◆実例 お礼の手紙・はがきの書き方

★実例贈答とお礼の手紙・はがき

★教育実習を成功させよう

お礼状の書き方の基本

お礼手紙では、初めに、お世話になった方への感謝の気持ち、言葉を伝える作り方をします。

例えば、拝啓、季節と言った定形の挨拶の後に、次のようなサンプルフォームを入れます。

 ・先日は、お忙しい中、ご教示をいただきありがとうございました・・・
 ・このたびは、お中元お歳暮)のギフト品をいただき、ありがとうございます・・・

また、手紙の最後にも、
 ・まずはご無沙汰のご挨拶方々、お礼まで。
 ・お礼方々、ご報告いたします。

などの見本のように、お礼状、お礼の手紙を締めくくります。

お礼状(お礼文)では、礼儀正しいことと、ある程度格式のある書き方が求められます。ビジネス文書教育実習などのケースでも同様です。
大げさな表現はいりませんが、感謝の気持ちを素直にまごころを手紙で伝え、相手に満足、喜んでいただく工夫をします。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/35704200

この記事へのトラックバック