例えば、拝啓、季節と言った定形の挨拶の後に、次のようなサンプル、フォームを入れます。
・先日は、お忙しい中、ご教示をいただきありがとうございました・・・
・このたびは、お中元(お歳暮)のギフト品をいただき、ありがとうございます・・・
また、手紙の最後にも、
・まずはご無沙汰のご挨拶方々、お礼まで。
・お礼方々、ご報告いたします。
などの見本のように、お礼状、お礼の手紙を締めくくります。
お礼状(お礼文)では、礼儀正しいことと、ある程度格式のある書き方が求められます。ビジネス文書、教育実習などのケースでも同様です。
大げさな表現はいりませんが、感謝の気持ちを素直にまごころを手紙で伝え、相手に満足、喜んでいただく工夫をします。